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できるビジネスマンが仕事で絶対言わない11のフレーズ|Forbesが発表!

投稿日:2016年12月29日 更新日:

「できるビジネスマン」が仕事で絶対に言わないことは何かー

アメリカの経済誌Forbesが「スマートな人間が仕事で言わない11のフレーズ」を発表した。

11のフレーズとは、

  1. 『フェアじゃない』
  2. 『いつも通りのやり方です』
  3. 『問題ありません』
  4. 『だと思う』
  5. 『1分で終わります』
  6. 『やってみます』
  7. 『彼はおかしい』(陰口)
  8. 『それは私の職務内容にありません』
  9. 『私の落ち度ではない』
  10. 『できません』
  11. 『この仕事が嫌い』

以上の11フレーズだった。


 

『できません』や『やってみます』、陰口など口癖になっている人は気をつけた方が良い。

自然と周りからの評価を落とし、できない人とレッテルを貼られている可能性がある。

1人の人間が抱えることの大半は、今できなくても努力すれば意外と簡単にできてしまうことばかりだ。周りの人は『そんなことが?』と思っているかもしれない。

また、Forbesが発表した記事から分かるのは、アメリカのビジネスにおいてスマートな人とは、自分の能力を正確に見極めた上で、あらゆるチャレンジができる人のことを指すということだ。

ここからは、今挙げられた11つのフレーズについて詳しく書かれた記事を紹介する。

 

『それはフェアじゃない』

1. “It’s not fair.”

皆人生がフェアじゃないなんて知っています。

「フェアじゃない」という発言によって、「人生は平等であるはず」と考えている人だとみなされ、まだ大人になっていない世間知らずだと他人から思われます。

もしあなたの印象を悪くしたくないのであれば、事実に目を向け、建設的な考えを持ち、代わりとなるような解釈を持ちましょう。

そして、代わりにこう言いましょう。

「あなたはアンに大きなプロジェクトを任せたようですが、よかったらどうしてそうなったのか教えてくれませんか?あなたが私にふさわしくない理由を教えてくだされば、私に足りないスキルを伸ばすことができますので。」

 

『いつものやり方です』

2. “This is the way it’s always been done.”

テクノロジーの加速は早く、半年も経てばすでに遅れたものとなります。

『いつものやり方です』と発言することは、変化への対応を嫌い、怠けていると思われるだけでなく、進歩することのない人間だと上司からレッテルを貼られるようになります。

 

『問題ありません』

3. “No problem.”

誰かがあなたに仕事を依頼した時、またはあなたの仕事に感謝の気持ちを述べた時、『問題ありません』と発言することによって頼まれた仕事には問題が発生する可能性があったことを暗に意味してしまいます

まるであなたに問題を押し付けたような気持に依頼者がなるのです。

仕事の依頼に対して嬉しい気持ちを示すためには、「喜んで(It was my pleasure)」「この仕事に関われて幸せです(I’ll be happy to take care of that.)」と言いましょう。

 

『だと思う...』『ばかな考えかもしれないが...』『愚かな質問ですが』

4. “I think …/This may be a silly idea …/I’m going to ask a stupid question.”

これらの受身なフレーズはあなたの信頼を損ないます。もしあなたが素晴らしいアイディアを持っていても、このフレーズによって相手から確信がないとみなされます。

自分自身に悪い評価をするのはやめましょう。自分の言うことに自信がないのに、誰かが確信して実行することはありえません。もし代わりにいうことが見つからないのであれば、『今この場で伝えられることはありませんが、見つけ次第きちんとお返事します。』

 

『1分で終わります』

5. “This will only take a minute.”

「一分で片づけます」という発言は、あなたのスキルを低く評価させる効果があり、やっつけで仕事をしているように思わせます。

文字通り60秒で終わらせると思っても、またそんな時間のかからない仕事だろうと思っても、絶対に自分が終わらせられる時間よりも早く終わるように言ってはいけません。

 

『やってみます』

6. “I’ll try.”

「考える(think)」「やる(try)」という言葉には、『自分には仕事を完成させるだけの能力があるのか?自信がない...』という意味合いに聞こえてしまいます。

また「やってみる」という言葉には「全力を発揮する」という意味合いが欠けています。

 

『彼はおかしい』(陰口)

7. “He’s lazy/incompetent/a jerk.”

同僚についての批判的な発言は有益ではありません。もしあなたの発言が正確だとしたら、皆がすでにそれを知っており、わざわざ言う必要がないのです。もし、あなたの発言が正確でなければ、嫌な奴だと思われます。

礼儀知らずで、能力のない人間はどこの職場にもいます。そして、それが誰かは皆知っているでしょう。

もし、あなたにその人の能力を伸ばしたり、または解雇する力がないのであれば、彼らの愚かさを口に出すことで得られることはなにもないのです。むしろ、無神経に同僚の悪口を言う人は、いつかその悪口があなたに返ってきます。

 

『それは私の職務内容にありません』

8. “That’s not in my job description.”

この嫌味な発言は、給料に見合った最低限の仕事しか進んでしないようにあなたをレッテルづけます。もし、その職場で働き続けたいのであれば、この発言はやめましょう。

もし、あなたの立場に相応しくないと思う仕事を上司が頼んできたのであれば、最善の方法はむしろ熱心にその仕事を行い、終わらせることです。

そしてその後に、上司と会社におけるあなたの立場を話し合い、その仕事が本当に必要なのか話し合うのです。

こうすることで、つまらない未熟な人間だと思われなくなります。

また、この話し合いによって、あなたが今後どのような仕事をするべきか、しないべきなのかを、自分も上司も理解し続けることができます。

 

『私の落ち度ではない』

9. “It’s not my fault.”

非難を投げ捨てるのは決して良いアイディアではありません。責任を取りましょう。あなたがの役割がどんなに小さくても、関わりのある仕事で間違いが起きたのであれば自分のミスだと捉えるのがベストです。

もし本当にあなたが全く関わっていないのであれば、客観的な視点から、冷静に何が起きたのか説明してください。

事実にこだわり、あなたの上司や同僚に誰が責任を取るのが決断させましょう。

 

『できません』

10. “I can’t.”

「できません」は「私の失敗ではありません」と同じ意味です。

人々は「できません」というのが嫌いです。なぜなら、その言葉には「私はやりたくない、関わりたくない」という意味合いが込められているからです。

もし本当に仕事を完了させる能力がないのであれば、代わりとなる解決策を用意する必要があります。「できない」と言う代わりに、「何ができるか」を言うのです。

たとえば、「今日は遅くまで残れない」と言う代わりに、「明日の朝早く来ることならできます。それで上手くいきます?」。

「その分析はできません」と言う代わりに「そのタイプの分析方法が分からないのですが、だれか次の機会にできるよう教えてくれませんか?」と言いましょう。

 

『この仕事が嫌い』

11. “I hate this job.”

最後は、誰もが職場で聞いたことあるでしょう、仕事への不満です。

仕事に対する不満を公然と発言することは、あなたにネガティブな印象を与えます。そしてグループのモラルを下げる人間というレッテルを貼られるでしょう。

上司たちは、職場のモラルを下げる反対論者が誰かすぐにわかります。そして、彼らは角を曲がればすぐそこに熱意のある転職者がいることを知っているのです。

"11 Things Smart People Won't Say At Work" Forbes

 


 

ここで紹介したフレーズを避けることで、逆にあなたの評価を上げることにも結びつく。

言葉一つで仕事の成果に結びつくのがビジネスだ。ビジネスで活躍したい人間は、常に心に留めておきたい成功の法則だ。

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