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アメリカ流「質問術」と「会議でスマートに見せるコツ」Forbesが公開!

投稿日:2016年12月29日 更新日:

会議や説明会でスマートに振る舞うコツとは何かー

アメリカの経済誌Forbesが「アメリカ流質問術」そして「会議でスマートに見せるコツ」を紹介した。

その結果、要点が以下の4つのにまとめられた。

  1. まずは自分でググる
  2. 「すみませんが、」などの畏ったり、へつらうワード・フレーズを使わない
  3. クエスチョンマークで質問をきる
  4. 質問は2つまで

長々と質問したり、妙にへつらったり、あまりに簡単なことを質問したり、そのような人を会議や説明会などで見たことがあるだろう。

すべてその人の評価を下げる行為であり、また会議や説明会の進行を妨げてしまうことさえある。

逆に、これらのコツを学べば、あなたの評価を上げることにも直結するだろう。

ここからは、今挙げられた4つの項目について詳しく紹介する。

 

まずは自分でググる

1. Follow the Google rule.

話している人のフレーズや単語で分からないことがあったら、まずは自分で調べよう。

それでも分からないことがあれば、恐れず質問しよう。インターネットでも分からないことは、他のリスナーも知りたがっていることだ。知ることでみなの利益に結びつく質問は、オーディエンスだけでなくスピーカーからの評価も高まる。

 

「すみませんが、」などの畏ったり、へつらうワード・フレーズを使わない

2. Eliminate cringe-worthy words and phrases.

質問のはじめに、「すみません」「つまらないことですが…」「すみませんが…」「少しだけ聞かせてください」「端的に質問します」「愚かな質問かもしれませんが…」などの言葉を言わないようにしよう。

これらの単語やフレーズは、仕事や会議におけるあなたの価値を下げることに結びつく。仕事へのプロフェッショナルな意識がないと思われる。

また、「その他」「どっちでもよい」「などなど」のような曖昧な単語やフレーズは使わないようにしよう。あなたが話そうとすることに価値がないと思われる。

 

クエスチョンマークで質問をきる

3. Stop at the question mark.

質問した後にさらに話し続ける人を何度見たことがありますか?

クエスチョンマークで質問を止めよう。

より簡潔で明確な質問になる。また、あなたの質問によって場が引き締まり、周りからの注目度や、感謝の気持ちも高まる。

 

質問は2つまで

4. Don’t ask more than 2 questions at a time.

1つ、または2つの質問が限度だ。一度に何個もの質問をすれば、スピーカーや周りのオーディエンスの存在を消しかねない。

また、時間を消費し、他にも質問したい人がいることを無視しているとして、周りの人をいらつかせるに違いない。

もし2つ質問をしたいのであれば、重要な質問は最後にもってこよう。今までの経験上、スピーカーは最後の質問を最初に答える。もちろん最後にされた質問の方が覚えているからだ。また、その場合、最初の質問に対する回答へ使う時間が多くなる。

ほとんどの人が持ちそうな疑問をあなたも抱くかもしれないが、質問はあなたの意見を自由に表面するチャンスでもある。

周りのオーディエンスを考えさせ、そしてあなたのリーダーシップを示せる質問をしよう。


 

参考記事

"How To Ask Questions And Look Smart At Your Next MeetingForbes

できるビジネスマンが仕事で絶対言わない11のフレーズ|Forbesが発表!

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