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起業家がマスターしたい6つのこと|社会にインパクトを残せる起業家とは?【後編】

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前回の記事では、

社会にインパクトを与えるアントレプレナー(起業家)になるために必要なこと

というテーマで、海外起業家向けサイトEntrepreneurの記事を紹介した。

起業家がマスターしたい6つのこと|社会にインパクトを残せる起業家とは?【前編】

社会にインパクトを与えるには6つのことをマスターする必要があるのだが、

1つ目は「目的意識と『なぜ』を忘れない」、2つ目に「目的を見返す」だった。

今回は、残りの4つを紹介する。

 

3.強みを伸ばす

Cultivate your signature strengths.

あなた固有の強みや才能を把握すれば、あらゆることに付加価値を与えることができます。

自分の才能が何か知る方法は、最も成功し、達成感を味わえた経験を思い出せば自ずとわかります。

 

4.一人で仕事を完成させようと思うなかれ。

4. Don’t work in isolation.

「もし早く行きたいのであれば、ひとりで行きなさい。もし遠くへ行きたいのならば、誰かと一緒に行きなさい。」

ということわざがアフリカにはあります。

可能性と希望は指数関数的に増えてゆきます。早く行くよりも、可能性を広げ、大きな目標にたどり着くことが大切です。

一人きりで働くのはやめて、その代わりに変革を実現できるリーダーたちと共に、優れたチームを築き上げましょう。

彼らは、どのようにすれば良いリーダーになれるかきっと教えてくれます。その教えを得られたとき、あなた一人で実現するよりも大きなことが達成でき、また永遠に続くような遺産を残すことができるのです。

 

5.チームの上に立つのではなく、一員になろう

5. Be part of the team, rather than above it.

サイモン・シネックは著書「優れたリーダーはどうやって行動を促すか」で、偉大なリーダーは自分たちよりもチームに気を配ると語っています。

最も大切なのは、チームに対して常に後押しする姿勢をあなた自身が見せることです。そうやって、チームのメンバーは良い集団となり、インパクトのある仕事をする力を得ます。

また、チームが直面するであろう課題の解決に必要な知識を身につけてあげれば、リーダーであるあなたへの信頼や信用を高めることができます。

 

6.誰かのために生きよう

6. Lead a life of service.

グローバルな規模の課題を解決するといった義務感さえも超えた地点に立とう。

とてつもないビジネスの成功をおさめてもなお、ビル・ゲイツは感染症の根絶に向けて高い目標を掲げて行動している。マーティン・ルーサー・キングや、マザー・テレサのような偉人は、生きる情熱のすべてを世界を変えるという目標に捧げている。

誰かのために残りの人生を生きる、働くというビジョンを持つには大きな勇気がいる。しかし、そうやって生き、仕事をすれば必ず将来の人々を成長させるような素晴らしい成果や遺産を残すことができる。

私のメンターであるデヴィッド・ロバーツはかつてこう語った。

勇気は恐怖の欠如ではない。何かが恐怖よりも重要であるという判断のことだ。勇者は永遠に生き続けることができないかもしれない、しかし用心深い人は生きてさえいないのだ。

 

思い起こしてほしい。私たちは人類史上最も特別な時を過ごしている。この機会に、人類の繁栄の助けとなる遺産を築くような仕事をしよう。

 


 

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