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アメリカ人が3〜5年で転職する10の理由とメリット|【Forbesより】

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転職のメリットとは何かー

アメリカで発行されている経済誌Forbesが、3〜5年で転職する理由とメリットを発表した。

その結果アメリカにおいて転職とは、今日の激しく変化するマーケットにおいて、自分の価値を把握し、そこから常に市場価値の高いビジネスマンであり続ける、つまり最高のパーソナルブランディングとしての意味合いが強いことが分かった。

 

その点で、自分の考えや生き方、ライフワークバランスを犠牲にしても会社のプライオリティを高く設定し、何年も居続けることこそに意味があるといった日本の労働意識とは全く別の世界がアメリカにはあるのは明白である。

日本でも日産やリクルートをはじめ大手の企業の間でリモートワークや副業の解禁が始まり、一人一人のビジネスマンがアントレプレナー(起業家)であるという考え方が広まりつつある。

転職を考えている人は、ぜひ今から紹介するForbesのWEBニュースで8万回読まれた「転職における10の理由とメリット」を読むことを薦めたい。


 

1. コンサルティングスキルの向上

転職経験の多い人は、ミレニアム世代の職場において求められるコンサルティングスキルが高い人が多い。新しい会社で新しい仕事を学べば学ぶほど、古い企業では学べない新しいビジネススキルが得られる。

 

2. 成長の効率性重視

転職経験の多い人は、より良い職場を選ぶ方法が身についている。よって、また悪影響を与えるような人を避け、自己のスキルを効率的に上げることができる。

 

3. ジョブハンティングの際に価値の高いビジネスマンでいるため

いつか誰しも通るジョブハンティングにおいて話せるエピソードが多い。

 

4. 優秀なビジネスマンとの出会い

他の優秀なビジネスマンの知り合いが多くなり、ビジネスチャンスが増える。

 

5. パーソナルブランディング

将来へ向けたパーソナルブランディングがしやすくなる。

 

6. 対応力の鈍化を避ける

1つの会社で実力を発揮しても、いざ他の企業に投げ出されたら通用しないことが多い。あらゆるビジネスへの対応力が高くなる。

 

7. 自己の市場価値や、市場で求められているスキルの把握

3〜5年で転職すれば、自分の市場価値や市場で求められているスキルを常に把握できる。

 

8. あらゆる企業に求められるスーパーなビジネスマンになる

数年で転職する人は、真新しいやり方、戦略、実戦への対応力が高い。どんな新しいことでも少しの時間さえあればやってのけるので、どんな企業からも非常に高い価値のあるビジネスマンだと思われる。

 

視野が狭くなることを防ぐ

1つの仕事で指揮棒を振り続けていても、他の仕事や会社では誰も動いてくれない。これは長ければ長いほどそうなる。

 

10. アントレプレナーに必須の自己肯定力を高める

転職経験の多い人は、全ての人が自分に賛成してくれるわけではないことを学べる。そして、自分に反対する人がいたって構わないことを学べる。


 

"10 Good Reasons To Change Jobs Every 3 To 5 Years" Forbes

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